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 電源管理型ディスクシステム
 PMDS
 384TBのストレージを300Wで運用可能

概要

ASACA PMDS電源管理型ディスクシステムは、MAID技術を用いた省電力ディスクシステムです。
地球温暖化防止のために、CO2の排出量を低減することが求められています。データストレージにおいてもストレージ機器の消費電力を極力低減した環境負荷の低い省電力ストレージの導入が強く求められています。PMDSでは、一定時間ドライブユニット内のドライブに対してアクセスがない場合、ドライブユニットの電源がオフされます。

特長

環境負荷の低い省電力ディスクシステム

地球温暖化防止のために、CO2の排出量を低減することが求められています。データストレージにおいてもストレージ機器の消費電力を極力低減した環境負荷の低い省電力ストレージの導入が強く求められています。
ASACA PMDS電源管理型ディスクシステムは、MAID技術を用いた省電力ディスクシステムです。

ドライブおよびドライブユニットの電源制御

PMDSは、データへのアクセスが必要なとき、ドライブユニットの電源をオンします。データアクセスに必要なドライブは、スピンアップされ、ゲートウェイを介してリード/ライトが行われます。アクセスのないドライブはスピンドルが停止され、スタンバイ状態になります。一定時間ドライブユニット内のドライブに対してアクセスがない場合、ドライブユニットの電源がオフされます。

  

最大消費電力制御

PMDSディスクシステム全体で消費される最大消費電力を設定することが可能です。屋内電源設備等の条件から供給可能な電力に制限がある場合に有効な機能です。

 

優れた拡張性

PMDSは、システムを制御するゲートウェイとドライブを実装するドライブユニットから構成されます。1台のゲートウェイに最大8台のドライブユニットを接続して容量を拡張することが可能です。16台のドライブを実装するドライブユニットを用いた場合、最大384TBまで拡張が可能です。

ドライブメインテナンス

ディスクドライブは定期的に電源が入り動作確認が行われます。長期間、アクセスされず保存されているドライブはメンテナンスソフトウェアにより定期的に状態が確認され、データの信頼性が確保されます。また、PMDSの電源管理機能と組合わせ、ドライブの寿命を延命することが可能です。

仕様

システム構成

ゲートウェイ 1
ドライブユニット 1〜8
ドライブ数 16ドライブ/1ユニット 最大128台
ストレージ容量 最大384TB
動作環境 周囲温度:10℃〜35℃ 周囲湿度:20%〜80%(結露なきこと)
ホスト接続プロトコル NFS,CIFS,FTP,SCP,SSHFS
ラックサイズ 5〜26U
AC入力 100V-240V
冗長性 リダンダント1+1 デュアルACインレット
消費電力 300W(待機時) 627W 〜 2916W (ドライブユニット1〜8アクセス時 上限設定可能)

ゲートウェイ仕様

プロセッサ Quad/Dual Core XEON プロセッサ
メモリ 2GB(オプション2GB+)
ネットワーク ギガビットイーサネット 2ポート  (オプション +2ポート)
ブートシステム ミラーOSディスク
拡張ディスク 最大6台(電源制御を行わないオンラインのディスクドライブオプションです。)
ドライブユニット接続数 最大8台
ラックユニットサイズ 2U  443.6(W)×698(D)×85.2(H)mm
消費電力 300W
質量(拡張ディスクを除く) 21.1kg(最小構成)  29.1kg(最大構成)

標準ドライブユニット仕様 16ドライブ搭載

搭載ドライブ 3.5インチ 3TB SATA HDD (7200RPM)
ドライブ搭載数 16台
ドライブインターフェイス 3Gb dual ported SAS
1.5 Gb/3Gb single/dual ported SATA
ホストインターフェース Mini SAS 4xコネクタ
拡張インターフェイス Mini SAS 4xコネクタ
転送速度 1200MB/s per connector *SASの仕様であり、実際の転送速度とは異なります。
RAIDレベル RAID 6 (6+2) (標準)
ラックユニットサイズ 3U  482(W)×570(D)×130(H)mm
消費電力 327W
質量(ドライブを除く) 19.5kg

PMDS導入事例
消費電力削減のご提案ページ

*デザイン・仕様は予告なく変更することがあります。記載の名称は各メーカーの商標または登録商標です。


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